パソコン苦手でもできる!未経験からWebライターとして月3万円稼ぐ手順を解説

Webライター

未経験からWebライターになるにはどうしたらいいんだろう・・・

月に数万円は稼げるようになりたいなあ。

副業ブームということもあり、上記のようにWebライターに関心がある方も多いのではないでしょうか。

そのように考えている方に向けて、未経験からWebライターとして月に3万円稼ぐ方法を解説します。

僕自身、2020年の3月から副業でWebライターとして活動し、2ヶ月目で4万円稼ぐことができました。現在はフリーランスWebライターとして活動しております。

この記事を読むことで

  • Webライターとして毎月3万円稼ぐまでの流れ。
  • Webライターとして活動するまでの手順。

上記のことが分かりますので、ぜひチェックしてみてください!

【2ステップ】未経験でWebライターになるための下準備

Webライターになる前にやっておくと良いのが下記の作業です。

  • WordPressを開設する
  • 紹介記事とまとめ記事を1記事づつ書いてみる

それぞれの特徴と、なぜ下準備としてやった方がよいのか解説します。

WordPressを開設しよう

ライティング案件のほとんどが、下記形式のいずれかで執筆することになります。

  • WordPress
  • Googleドキュメント
  • Word

せっかく獲得した初案件の仕様が、WordPressを使った執筆だった場合、使い方が分からないと困りますよね。

安心して案件に取り組むためにも、事前にWordPressを開設して使い方に慣れておきましょう。

WordPressの操作方法を把握するだけであれば、下記から無料で利用できます。

WordPress.com: 高速、安全に管理されている WordPress ホスティング
WordPress.com に登録すれば、無料のサイトやブログを簡単に作成できます。カスタマイズ可能な何十ものモバイル対応デザインやテーマをすべて無料で利用できます。ホスティングとサポートも無料です。

GoogleドキュメントとWordは、仕様が似ているので問題ないでしょう。気になる方は、これらの使い方も事前に調べておくことをおすすめします。

WordPressで紹介記事とまとめ記事を執筆しよう

WordPressを開設したあとは、実際に記事を執筆してみましょう。

執筆する内容は、「身の回りのモノを紹介する紹介記事」と「興味のあるモノに関するまとめ記事」の2つです。

紹介記事とは

名前の通り、身の回りにあるスマホやパソコンなど、自分の私物の中からひとつ選び、魅力的な点やデメリットに感じた点を執筆してみましょう。

Webライティングは下記画像①のように、商品を紹介する案件が豊富に掲載されています。

トライアル記事の注意点

依頼内容に書かれている「トライアル」とは、ライティングスキルをチェックするテストのことです。

トライアルに合格すると継続案件が貰え、不合格だとトライアル限りで終了となります。上記案件だと、トライアルで執筆した分の料金は受け取ることができます。

中には、トライアル記事に料金を支払わないクライアントもいるので、必ずチェックしましょう。

個人的な見解ですが、執筆した分の料金を支払ってくれるクライアントの方が、今後のトラブルが少ないのではないかと考えています。

まとめ記事とは

「Excel操作に最適なマウス5選」や「リモートワークを快適にするガジェットまとめ」のような記事ってよく見かけますよね。

上記のようにまとめ記事とは、ひとつのテーマを元にさまざまな商品を紹介する記事のことです。

まとめ記事も紹介記事と同じく、クラウドソーシングサイトで多く記載されている案件です。

僕自身も、現在ガジェットの紹介記事と、筋トレグッズのまとめ記事の案件をLancersで受注して現在も執筆しています。

Webライターは失敗しないので提案あるのみ

ライター案件は失敗する可能がほぼ無いので最高です。パソコン一台でお金を稼ぐ経験をしたい方がやらない理由はありません。

なぜなら、案件で執筆する内容は検索エンジンで見つかる内容がほとんどなのです。

ライティングの仕事は、検索エンジンを使って商品のサイズや重量、値段などの情報を調べて、紹介する商品の特徴や魅力を伝えることになります。

そのため、記事を執筆できないという事態にはなりません。

ライティング案件唯一の失敗は、納期までに記事を納品できないことです。記事を書く時間の確保と、納期のチェックを必ず行いましょう。

あとは臆することなく提案の数を重ねていくのみ!

【1案件でOK】未経験からWebライターで月3万円稼ぐ方法

月に3万円稼ぐ際に最適な文字単価と、提案文を書くときのポイントについて解説します。

文字単価1円以上の案件がおすすめ

ライティング案件の文字数は、1記事あたり3,000~5,000文字の案件が多い傾向にあります。

案件の文字単価が1円だと、3,000文字の記事を月に10記事執筆することで、3万円稼ぐことができます。

3日に1記事ペースなので無理なく執筆できるペースではないでしょうか?

これが5,000文字の記事であれば、月に6記事で毎月3万円稼げます。

僕が初めて受注したライティング案件はクレジットカードの解説記事で、5,000文字の記事を6,000円で執筆していました。

その結果、文字単価が1.2円だったので、月に6~10記事執筆して3~5万円稼ぐことができたんですね。

文字単価が1円以上だと、1つ案件を獲得するだけで月3万円稼げるので効率もよいので、案件を選ぶ際に参考にしてみてください。

まとめ記事やランキング記事を狙おう

まとめ記事やランキング記事は、5~15つの商品を1記事で紹介するので、自然と記事のボリュームが大きくなります。

そのため、5,000文字以上の執筆する可能性が高くなり、1記事で稼げる額も大きくなります。

また、まとめ記事やランキング記事は、クライアントが指定したルールがしっかりしていることが多いので、ルールに従って記事を書けば大幅に修正されることもありません。

ライティング未経験であれば、ルールがある程度決められている方が、やることが明確でやりやすいでしょう。

僕も現在、筋トレ器具のまとめ記事を執筆していますが、1記事あたり5,000~6,000文字の記事がほとんどです。

記事の書きやすさと1記事あたりの価格から、まとめ記事やランキング記事の案件は狙いどころだと言えます。

クライアントファーストの提案を心がけよう

未経験者がWebライター経験者に差をつけられるところは、提案文しかありません。

そして、提案文は書くのが面倒ということもあり、Webライター業務の中でも手を抜かれがちです。

ライター案件の提案文って何書けばよいのかわからないなあ・・・

このような方は、下記の記事に提案文の詳しい書き方を記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ちゃんと書いてる?初心者がランサーズで勝てる提案文の書き方を認定ランサーが解説

僕はクラウドワークスを使って、何度かライティング案件を依頼したことがあるのですが、提案してきた15人のうち3割くらいが下記のような内容でした。

他の提案文も、自分の自己紹介だけの記事がいくつかあり、もったいないなと感じました。

クライアントが「この人にお願いしたい!」と思ってもらえるような提案分を書いて、さくっと初案件を獲得しましょう。

まとめ:Webライター未経験者は提案文に力を入れよう

Webライター未経験者が最短で案件を獲得し、月に3万円稼ぐために最も大切なことは提案文です。

月3万円稼ぐには、文字単価1円前後の案件を月に6~10記事執筆することで実現可能なので、文字単価1円の案件を狙いましょう。

文字単価1円の案件であれば、実績がなくても丁寧に提案することで、テストライティングの機会をもらえる可能性が高くなります。

何より、未経験者はこれまでライティングの経験がないので、武器は提案分しかありません。

コツコツ行動と提案を繰り返すことで、Webライターとして月に3万円稼ぐことは十分可能なので、この記事をきっかけに一歩踏み出してみましょう!

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