今回は僕がバンコクから夜行列車を利用してチェンマイまで行った際に感じたいい点悪い点、後悔したことを書いていきます。
バンコクからチェンマイまでの夜行列車料金
夜行列車を使う際、寝台席にするか、座席(座りっぱなし)にするか選ぶことができます。
時期や予約するタイミングにもよりますが、
寝台席は平均800タイバーツ(日本円で3000円ほど)、
座席が230タイバーツ(800円ほど)
になります。
はい、
圧倒的に座席が安いんですよね。
また、寝台席は人気なので1週間前から予約しておかないと
全て埋まってしまいます。
僕は当時寝台席を取りたかったのですが、バンコクからチェンマイに行く2日前に初めてネットで予約の仕方を調べ始めたので寝台席は既に全て埋まっていたので座席を購入しました。
結果から言いますと、よほどお金に困ってなければ座席はお勧めしません。
夜行列車の座席は控えめに言って地獄
チェンマイ行きの夜行列車の座席をお勧めしない理由はというと

〇写真のような状態でチェンマイまでの約14時間ずっと座りっぱなし。
〇しかも向かい合わせで4人席なので横にも前にも人がいる。
〇もしも隣の人が臭かったり横幅がでかかったら、14時間居心地の悪さから逃れられない。
〇暑い
このように、「格安」以外いいことは皆無に近いです。
しかし、寝台席だと
〇横になって寝ることができる
〇自分だけのプライベートゾーンができる
〇クーラーのついている車両もある
〇寝台列車で過ごすという経験←経験したかった・・・
など快適に過ごせると思います。
寝台席でも座席でも列車ならではの体験ができるところが
列車の接続部から見る景色です。
車窓から見る景色も素晴らしいですが
列車に乗っていることを体全体で感じることができるし
何より風が気持ちいいので、タイ国鉄に乗るときは是非接続部からの
景色を見ることをお勧めします。
定期的に社内販売人が乗ってくるよ
目的地のチェンマイに到着するまでに何度か区間内の駅に停車するのですが、
午前7時ごろからチェンマイt到着まで停車時に何度か飲食物を車内販売することがあります。

そんな感じで列車に揺られること14時間。
夜の22時に出発して昼の12時に無事チェンマイへ到着しました。
まとめ
バンコクからチェンマイへ、夜行列車を使って快適にチェンマイへ行きたい方は
なるべく早く、最低でも一週間前にはネットで寝台席を予約しておきましょう。

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